2019年02月20日

海外にいるような優雅な気分に浸れる、ホテル雅叙園東京のテラス空間


旧目黒雅叙園の風景は覚えてないが、坂をくだってすぐそこだったはずという記憶はあったので叔母と二人歩いていくとやっぱりすぐそこだった、5分くらいかな。

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第一印象はでか〜い!だ

いきなり高層ビルではなく、塀とか瓦を残した和風の造りがホテル入り口まで続き、落ち着きがある。で、周囲にも空間があって視界が広いせいか、とにかく広く大きく見えた。

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この屋根の上のシャチホコでもない何か、叔母は老眼、私は近視まじりの老眼で判別できず、モフモフの尻尾のようにも見えたので「キツネ?」とか言いながら入った。後で調べてみたら「鳳凰」だった(笑)



「百段雛まつり」を見た後、ホテル入り口の右手の方へ進んで、ちょっとここを歩いて見て行こうということになった。

ゆるいカーブの通路で右側の壁には美人画のような和風の壁画が描かれ、いくつか店舗もあった。

ちょっとニューオータニっぽい。

左側には滝の流れる庭園風の庭になっている(和とも洋ともとれる)で、次第に照明が暗くなり、目の前に竜宮城のような門が出現。

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旧目黒雅叙園が「昭和の竜宮城」と呼ばれていたらしいのでそこからこの造りになってるのかもしれない。

ホテル内にこんな大きな門を作ってもまだ広々とした空間を感じるのがすごい!足元の両側は池になっていて水が流れている。まさに竜宮城かもね。

で、その門をくぐると、一気に明るくなり、さらに視界が広がる。

それがわかるような写真が撮れなかったんだけど、2、3、4階をぶち抜いた天井の高い、ものすごく広い空間、まるで海外のホテルにいるようなゴージャスな気分になる。

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左側には広いカフェテリア(パンドラ)がある。

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叔母が「バレンタインだから」と訳のわからぬ理由でゴージャスな「アフタヌーンティーセット」をゴチしてくれた。

見て!、映画のワンシーンに出てくるような、3階建てのこのセット(笑)

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スタッフがメニューの紹介と皿の取り出し方を説明しくれたけど、すぐに忘れ、テーブルも狭くて置けないのでこの状態で食べた。

左側の庭園風の庭が眺められるテラス席はすでに満席、フロア真ん中辺りのテーブルに座ったのだが、気分は海外でも寒かった、これだけ広いと暖房があまり効かないね。

コーヒーを4杯もおかわりしてしまった。

高級ホテルへ行くことなどめったにないが、ここは本当に広い!

外観も周囲が立て込んでないせいか大きなホテルがゆったりとそこに存在していて、中に入るとまたその巨大さを感じる。

お茶してるこの席の前方には上に行くエスカレーターと階段があるのだが、やはり空間が広いのでゴージャス感が増す。

階段から降りてくるところを写真にとるだけでも絵になるよ。

シンデレラ気分になれるよ

テラス席から眺められる庭園では、花嫁花婿姿のカップルが写真撮影をしていた。ホテルがまだ新しくキレイというのもあるが「昭和の竜宮城」と呼ばれた旧目黒雅叙園の豪華さを引き継いでると感じられる造りだ。

こじんまりな居心地の良い空間が好きだが、たまにはこういう非日常的な場所で優雅に過ごすのもいいなぁと思った。

叔母と2時間ほどそこでおしゃべり、もうお昼もとっくに過ぎていたし帰るつもりでいたら、これからお昼を食べるという、えっ! 

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posted by ふ〜みん at 07:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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