2019年03月31日

いつの間にかアイツ呼ばわりされてしまう家族

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使い終わったれんげ化粧水のボトルが捨てられずにいる。。。。高いものではないが何かに使えそうな気がして、食器用洗剤を入れてみた。

「れんげ化粧水」でシミ予防

あ、なんか色がきれい(笑)、キッチンに置いたらいい感じ、詰め替え用のボトル入りで開けるまでこういう色だとは知らずに買った。シールもはがさずにこのまま使うとしよう。
決してジャングル部屋の一因ではない、リサイクル!



昨日久しぶりに会った知人たちとおしゃべりを楽しんだ。その会話の中で面白い話題があった。

彼女たちは仕事をしてるけど、私と違って夫も子供もある身で、休みの日でも自分の時間がほとんど無いと嘆く。
それは共働きで仕事をしていて家事やら子育てやらに費やさねばならず、自分の時間が持てないという単純な話ではない。

近くに住む親もいて手助けも得られ、子供も手がかからなくなってきているし、彼女が働かないと家計が成り立たないという訳でもないのにだ。
よくよく聞いていると、休みの日は両親や義理の両親を病院に連れ行ったりして時間がとられる、でもそれは当然のことだから別にいいと。問題なのは旦那で、別に口うるさいとか家事に口出しするとか、お金に細かいとかそんなことはないにもかかわらず、うっとうしいらしい(笑)

休日に自分の時間があまりない中、ひとつ屋根の下に旦那がいるだけで鬱陶しく感じるのだと言う。
本人も言っていたが、普通に良いご主人なのだ。買い物を頼めばスーパーに行ってくれるし、食卓のおかずにあれこれ注文をつけるような人でもなく、手もかからずで、雨の日には駅まで彼女を車で迎えに行くようなやさしい人らしい。

にも関わらず、その車中、会話をするのも鬱陶しいらしい、

以前はお互いの休みを調整して二人で合うようにしていたが、今は極力ずらすようにしてるらしい。話の途中から呼び方が旦那から「アイツ」に変わっていた(笑)

ひとつ屋根の下、顔は見えなくてもアイツがいるという空気そのものが嫌なんだって。だから、休みの日、たまたま一人自宅に居る2、3時間、通勤電車の中で本を読む時間が今一番の幸せらしい。

もうひとりの知人も同じようなことを言っていた。その人もずっと仕事をしてきた人で、子供が独立後、定年退職したご主人が彼女の行くところどこにでもついてくるのに辟易して、食事も別々、行動も別々にするようにしたらしい。だから今は夕飯の支度を気にする必要もない。
子供とは外出するけど、旦那とは出かけないと。

仕事は大変なこともあるけれど、ひとつ屋根の下にいるより職場で過ごす時間のほうが自由でいい、だからこれからも働き続けるって言うんだよね。

二人とも何か決定的な理由があって離婚したいとか考えてるわけじゃないんだよね、旦那がいて別に干渉されるわけでもないのに(むしろ協力的な気がするが)一緒の空間にいることがどうにも鬱陶しくて、ひとりになりたいらしい。

結婚したことないから想像でしかわからないけど、一緒になったばかりの頃はきっとお互い気を遣いあって生活していたんだろうけど、子供が生まれ家族になって、時間が経過していくにつれだんだん鬱陶しくになっていくのかなぁ。
あれこれ見えてきて、でも後戻りはもうできない、現状を維持するしかないということなんだろうか?

実家で母と過ごしている時によく言われるんだけど、お前と一緒にいると何の気疲れもなく、ご飯だってあるもので済ませようと思うのに、あれ(父)がいると思うとそうもいかない、と。

そういうのと同じかもね、
私も母と一緒の時は気分的に自由なんだけど、父がいるとそうはいかなくて。元々夫婦は他人だけど、血が繋がってる子であってもこうなんだから、要は母系ってことなんだろうか?

彼女たちから、無いものねだりかもしれないけど、ひとりで自由にできるふ〜みんがうらやましいと言われた。
頼る親族もなく老後がどうなるか不安でいっぱいなのにね、やっぱり隣の芝生は青く見えるものなのかもしれない。
まあ、既婚、未婚にかかわらず、みんないろいろあるってことだ。

おしゃべりをして帰宅したらもう午後7時だった。そこから夕飯を食べようが食べまいが、どう過ごそうが、私の自由だ、確かに家族と一緒にいたらこうはいかないね



posted by ふ〜みん at 17:50 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする