2019年04月10日

今朝の山手線の車掌さんに座布団三枚!

a0f6e5f2c353050461c0346416844d4c_s.jpg

今朝は雨で電車が微妙に遅れた。後続の列車との間隔調整でいつもより長く駅に停車、発車してはまた停車を繰り返した。まあ、よくあることだけどね。
何分停車します、あと残り何分ですと繰り返しのアナウンスはいつものこと。

でも今朝の山手線のアナウンスは画期的だったよ

「後続列車との間隔が空いているので2分ほど停車しますが、隣に止まっている京浜東北線より、山手線の方が早く発車します」と2度言ってくれたのだ。

山手線に乗ってる時、事故や遅延で電車が止まると、
隣で動いている京浜東北線に飛び乗る

いつ発車するのかあとどのくらい待つのかわからなければ、一刻も早く目的地に到着したい時はそうなる。
乗客はみんなど〜っと乗り換える、山手線から京浜東北線の場合もあれば、京浜東北線から山手線への場合もある。

だけど乗換えた京浜東北線が途中で止まって、また山手線へ乗り換えたりして、でも結局は京浜東北線が早く到着するというオチで、たいした駅数もないのに何度もホームを横断してる自分がすごく滑稽だ

でも今朝は違った「山手線の方が先に発車します」とアナウンスがあったのだ、乗客が欲しいのはそのひと言だよ!

今までこんなこと言ってくれなかった、初めて聞いたよ。だからみんな山手線の車内に留まって動かなかった、動かずにすんだ。わかる時はそうやってアナウンスして欲しい。

よく聞く「お急ぎの方は隣の京浜東北線をご利用ください」は定型で、意味としては同じかもしれないけど「先に発車します」は新鮮に聞こえたんだよね。

まだ若い車掌さんの声だった、2、30代かな。自分の言葉でアナウンスしてライブ感があったよ。

座布団三枚あげたいくらいだった(笑)

乗客としてはアナウンスが上手いとか下手とかそういうのはどうでもいい、ハッキリと聞こえる声で言ってくれるのが一番いい。声が小さくて肝心なことが聞こえなかったり、妙な節回しがついて聞き取りにくいのは困るのよね



posted by ふ〜みん at 22:48 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする