2019年04月16日

黒髪と自分の顔とのギャップに驚く

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月に一度のカラーリング、、、と言えば聞こえはいいが、要は白髪染め。。。。

美容室ではなく自分でやっている。手間だけど自分の好きな時間に出来るし、節約になるのと染めてラップを巻いてる間は他のことが出来るから、

完璧を目指さなければまあそこそこ染め上るし不満はない。

そうやっていつものようにカラーリング剤を髪にもみ込んでラップを巻いて2時間後くらいに洗い流す予定が、このテレビを見終えてから、これをやってからと先延ばしするうちに4時間が経ってしまった。

長く放置すればしただけしっかり色がつくので、今回はいつもよりきれいに染まったかも、くらいの感じで洗い流した。

ところが、タオルで拭いて顔を上げ、鏡に映った自分の顔を見て驚いた

髪が、、、黒すぎる。。。

このカラーリング剤の色は「ブラウン」なのだが、実際にはもっと黒っぽく仕上がる。でも、まあこれもアリかな、くらいの許容の範囲だったのだが、4時間も放置したせいか異様に黒々と染まって、自分の顔とのギャップがすごすぎる。。。



祖母がまだ生きていた頃、月に一度パーマ屋(田舎ではこう呼んでいた)で、パーマをかけ白髪染めをしていた。今みたいに茶髪とか色のバリエーションはなかった時代、白髪を染めると言えば「黒色」しかなかった。

パーマ屋へ行く前はほぼ白髪だった祖母の頭が、数時間後、真っ黒に変わって帰ってくる。髪の毛は黒々と若々しいのに、顔はシワシワのおばあさんというアンバランスさで、そんな染めない方が自然でいいのにと思っていたが、

いざ自分が白髪が生える歳になるとそのままというわけにはいかず、こうやって染めている。そしておばあさんになるまではまだ間があるものの、たまたま真っ黒に染まってしまった髪と自分の顔とのギャップに驚愕!

真っ黒というのは顔との対比が強すぎて、より老けて見えるもんなんだね。。。次回からは4時間も放置せず、カラーリング剤をもうちょっと明るい色に変えようっと。

やっぱり歳をとったら洋服もそうだけど明るい色にしたほうがいいね、髪の毛の色もそのほうがいいと思った。

近藤サトさんのように目鼻立ちのハッキリしたお顔なら、染めずとも白髪交じりのグレーでも美しいが、この平坦な顔ではそうはいかないのよね



posted by ふ〜みん at 23:02 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする