2019年05月03日

三度三度考えるのが大変


帰省して最初の数日間は家事に精を出す。

少しでも母の負担を減らしたくて朝昼晩と食事の支度をする。

が、すぐにネタも尽きてしまった。

ホント三度の食事を考えるのは大変だ、

朝食べ終えたと思ったらすぐに昼だし、そこから夜は何にしようかと考えなきゃいけない。

一人暮らしなら一日二食でも抜いても好きな時に食べればいけど

家族でいるとそうはいかない。

田舎だから買い物も不自由だし。。。。。

結局「あるもので」という質素、マンネリな食卓になる。

この日はお祭りの日で母が赤飯を炊いた。

昔と違ってこの地域のお祭りの日が同じ日に固定されてしまったので、

呼んだり呼ばれたりすることも少なくなり、

老夫婦二人だけのわが家はご馳走を作ることもなく普段と変わらない食卓だった。
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逆光で撮ったのでハッキリ写って無いが、ごま塩をかけ忘れた赤飯

凍み大根とニシンの煮物、ギンボの酢味噌和え

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昼は冷麦、畑で採ったこごみの天ぷら、同じくわらびときゅうりの浅漬け、


だいたい毎日こんな感じだ。

母の手を借りずに作るつもりでいたが、

三度三度考えるのは大変で二人で台所に立っている



posted by ふ〜みん at 14:45 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする