2019年05月09日

実家のお宝探訪、山のようにある品々、処分を考えると頭が痛い

自分の部屋がジャングルなので人のことをどうこう言える立場ではないが、

いや〜、実家にある大量のガラクタお宝が凄すぎて絶句する。

暮らす人数に対して家が広いから処分せずとも置く場所があるから増えていく一方だ。

それらがお宝的な価値ある物だったらいいんだけどね、

なぜ今さら取って置くのよというのがた〜くさん、

たとえば黒い電話機

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私が子供の頃この地域だけの通信網として使っていた電話機、

受話器を持ってみたらガッツリ重い、こ、こんなのもう絶対使えないじゃん、と言ったら

近所でNTTに繋いで使ってる家があるそうで、驚いた

ハエとり器?使ってるのを見たことがないし、今後も使うはずがない。

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土瓶?

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いや、横から見ると灰皿なのだ

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可愛くないし、使ったとして洗いにくいし、何でこんなもの。。。。

買ったのか貰ったのかはわからないが、

昔はとにかく粗品をもらうことが多かった、

その中でも陶器類、特に灰皿が多かった

湯呑とかも多かったけど、たぶん灰皿>湯呑、だと思う。

やたら大きいガラス製のガッツリした灰皿なんて何個もあるし、

箱から出してないものもまだまだある。

こんなデカイ灰皿、存在感のありすぎる灰皿、使えないし、

今は田舎でも健康を気にして特に年配の人でたばこを吸う人はほとんどいないし、

お宅におじゃました時に灰皿を出す家、出てる家なんて見たことない。

もったいないからと言って、八重桜を活けた青い灰皿のように転用できるものはほとんどない。

どうせ貰うなら今みたいに、洗剤とかティッシュとかのほうがいいのにね。

あと、結婚式でもらった引き出物みたいなのもたくさんある。

写真に撮ったのはまだ見せられるガラクタで、えっ、こんなのもあるの?というような、

たとえばザルとか(笑)

見ようによっては「レトロ」的なものもあるけど、

今使ってる物があるのにそれに替えて使うほどの物はないし、

おタマとかフライ返し、鍋にしてもすぐに壊れるわけじゃないから2つも3つもいらないわけで。



台所の食器棚も食器があふれていて、母が多すぎると言って使用頻度の低い物をダンボールに移したのよ、

で、処分すると思いきや、とっておくんだって。。。。使うかもしれないから。。。

食卓の写真を見てもわかるように、日々使う食器って茶碗、お椀、皿が3つくらいで足りるんだよね、

こだわりがあって食事ごとにあれこれ使うなら別だけど、台所に立つのすら億劫になってるのにもうそんなことするはずがないのにさ。

私にダンナも子供もいないから、家に大勢が集まることはないし、

他人が集まるような場合でも家で調理して食事を提供するってことは、今は田舎でもほとんどないから(外でご馳走するか、仕出しをとるとかで)来客用に食器を揃える必要はもうないんだよね。

布団とか座布団もそうだけど、このあふれる「モノ」の処分を考えると、あー、頭が痛い



posted by ふ〜みん at 12:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする