2019年07月07日

定価のサービスがお得になるのではなく、2,160円分のサービスしか受けられない


二度目の美容室、前回は☆4つと評価したが、☆3に訂正。

石田さんちの六男の転職に思う

最初にチラシをもらった時、2,160円で3回までカットが可能だと説明を受けた(次の予約を2ヶ月以内にする必要有)一回目はトリートメント付という話だったが、それも無くシャンプーカットだけだった。

それでも安いからまあいいかと思ったが、今回はカット前に髪の毛を濡らしただけで、カット後のシャンプーは無し、掃除機みたいなので吸い取ることも無いからパラパラ髪の毛が落ちる。

正味カットしてる時間は15分間くらいで、千円カット(実際は1,300円)と比較すると、ほんのちょっと時間が長い分ほとんど変わらない気がした。

定価のサービスが2,160円でお得に受けられるのではなく、2,160円分のサービスしか受けられない内容だ

それに気づく前に、シャンプーの説明があるとかで見習いの子が料金表のようなものを持って、あれこれシャンプーやトリートメントの内容を話始めた。

で、「どれになさいますか?」と

「料金に含まれてないなら、やらない」とバッサリ返答。それですぐ引き下がるあたりがまだ若いから素直で可愛いのだが。。。

そういうオプション、営業小話をチョイチョイ挟んでくる。

シャンプー台で髪を濡らしている間も「今日はこの後どちらかお出かけですか?」と聞かれたので「どこへも行かない」とまたバッサリ、

美容室にも「ジェネリック薬品にして下さい」的な「会話は最小限にお願いします」カードがあればいいのに

隣のシャンプー台では同じ年代の美容師さんと客が、夏休みはどんな予定ですか、どこへ行きますか、田舎はどこですかの問答をやっていた。楽しい風でも何でもなく、何か話しかけなければいけないという思い込み、聞かれたから答えるという客の人の好さ、緊張して間合いの保てない漫才コンビのようなやり取りに吹き出しそうになってしまった。

無理に合わせる必要はないし、客の反応を見て話題を変えるとか、そういう落ち着いた接客というのはこの若さでは無理なのかなぁ。。。

その点、沈黙でいられる千円カットは気分が楽だ、長年担当してもらってる美容師さんもそういう気遣いは不要だった。

美容師さんの腕は悪くない、粒ぞろいだと思う。でも商売だからこの先もこういう調子で営業をかけてくるんだろうな。ずっとバッサリ断り続ける自信がない。
3回目が終わった時にどう出てくるかだな。

別にシャンプーやマッサージはいらないから、20分間くらいかけてカットしてくれればその値段でも構わないのだが、定価は6千円近い。。。。そこまでしてここでカットをする気にはなれない。

千円カットでもいいのだが、髪の毛がくせ毛のためどうにもまとまらなくなってきて普通の美容室に飛び込んだのだが、どうしようか。。。
二ヶ月に一度にすれば3千円弱で済むか。。。。

千円カットで髪の毛がまとまらず、普通の美容室に飛び込んでみた

もしくは千円カットをしながら、時たま他の店舗のこういうチラシを活用するかだな。。



予想より早くカットが終わったので、近くをプラつく。

これ有名だよね。

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面白い建物、仏具屋さんだろうか?

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自動ドアのガラスに自分の姿が映った。

髪の毛をかなり切ったので短くなっている、どんぐりのヘタのように見えた








posted by ふ〜みん at 18:17 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする