2016年09月15日

胃カメラは怖くない、でもクリニックは選ぶべし


自分で体験したことでハッキリ言える、


胃カメラは怖くない、気軽に受けられる」ということ。


事前に下剤を飲む必要もないので、大腸内視鏡カメラよりもずっと楽!


ただし、自分に合うクリニックを事前に探して確認する必要がある、


今はHPやら口コミやらたくさんあるからネットでいくらでも調べられる。


私は胃カメラ(大腸も)を受けるにあたって、


・女性医師(今回は胃だったので男性医師でもかまわなかった)

・痛くない(苦痛が少ない)

・事前に血液検査がある

 (クリニックによっては食後数時間空いていれば当日もできます、

  というようなところもあるけど、カメラがいろんな人の体内に入ることを考えると

  事前に血液検査を実施しているところのほうが信頼できると思ってる)

を最低条件に調べた。


ほぼ希望通りだったけど、基本医師は立ったままの対応で、

お互い向かい合って座り、じっくり話が出来るというような雰囲気ではなく、

急かされる感じだ。


結果最悪の症状ではなくても、何かしら異変や症状がある場合は、

治療をするまでもないとか、辛かったらこういう薬があるとか、

生活習慣に気をつけたほうがいいとか、そういう診断というかアドバイスというのは、

こっちから聞かない限りはないのが不満かな。


あとは、

初めて来たと思われる男性が受付で、内視鏡カメラ(たぶん大腸)の予約は、

平日でも一ヵ月半以上待ちと言われて

たぶん予想してなかったのか、え〜!みたいな反応をした時、

受付の人が

「ウチの2、3軒となりのコンビニの上の階に同じようなクリニックが入っているので、

そこに行ってみてはどうですか」というようなことを言った。

こんな言い方する?!

同じ系列のクリニックならともかく、名前もきちんと憶えていないようなところを、

何で同じ商品ならあの店でも売ってるわよみたいに言えるんだろう!?

だって、このクリニックに来たということは、適当にそこにあったから来たのではなく、

いろいろと調べて選んできたはずだよね。

なのにあっちにも店があるわよ、みたいな対応はあり得ない、

基本対応は「現状予約はいっぱいで待ってもらうしかない」後は患者自身の判断でしょう。

「他にクリニックはありませんか?」と聞かれれば話は別だけど。

まあ、患者にもいろんな人がいるから、

対応する立場になればそういうことを言いたくなるのかもしれない。

私も大腸の時、おば様看護師から感情的な対応を受けた。

もちろん他の看護師さんたちは親戚の叔母さんみたいに親身で、

リラックスして受診できた、だから今回も来ているわけで。

ただ、中にはそういう対応をする人もいるよ、100点満点はないのかなと。

その点、

同僚が通ってるクリニックでは、カメラの後、

画像を見ながら丁寧に解説して治療方法も説明してくれるらしい、

個人病院で最新の設備らしいから、

診療費が高いのは立地だけでなくこういうことの違いもあるのかもしれない。


自分に合う、納得のいくところを見つけるのが大切、

不安でいっぱいで受診するのに、対価を払った上に、

心ない対応や言動を受けるのはまっぴらごめんだもの。



胃カメラを受けた翌日、会社でさっそく同僚他と情報交換をした。

ウチの会社では検診を受けたクリニックで胃カメラを受けてる人はいない(笑)

「死ぬほどつらい」と聞けば、誰だって行こうとは思わないよね。

何で鎮静剤を使わずに、喉に麻酔をシュッシュとふりかけるだけなのか、

考えてみると、医師の技量もあるかもしれないし、

鎮静剤を使うとカメラの後は、ハイ終わり〜ではなく、

しばらく休ませなくてはいけない、

そのクリニックにはそういう場所がないし、数をこなせない、だからなのかなぁ。。。

でも、よだれやらハナ、涙がこれでもかというくらいに流れて苦しい上に、

料金も約7千円と、これまたお安くはない。

(他のクリニックで鎮静剤なして受けた人の中には料金が三千円台だったという人もいた)

やっぱり、坊さんの理屈と同じですべてはお金のためなのかな、と思ってしまう







posted by ふ〜みん at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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