2018年06月03日

心が老いない人はフットワークも軽い

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無料セミナーがあった日、久しぶりに先輩とお昼を一緒に食べた。
天丼が食べたいというので御徒町駅まで出る。お昼時にもかかわらず、ちょうどカウンター席が空いていてラッキーだった。

おしゃべりをしながら食べるのは楽しい。でもこういうお店は長いは禁物、食べ終えたらすぐに出た、そして道路を挟んだ反対側の店でお茶しながらまたおしゃべり再開。

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最近発見した「とんかつ まんぷく」と「ダンケ」の話をすると、先輩は上野、御徒町界隈は詳しいのだが知らないと言う。「ダンケ」はどういうお店なのか、どういうコーヒーを出すのか、店構えとかを、あーでこーでと説明すると、「行ってみたい」と言い出した、とりあえず場所だけでも見たいというので、すぐ近くだったから案内した。

◇「とんかつ まんぷく」と「ダンケ」

自分の母親よりも上の先輩の足元がどうしても気になり、ふりむいて何度か大丈夫?と声をかけて、怒られてしまった(苦笑)年寄扱いしたわけではないのだが、歩く速度が速すぎないかなとか躓かないかなとかやっぱり気になるんだよね。でも先輩にはそんな気遣いは無用だと自分に言い聞かせた。

その場所まで行き、看板を見せ、路地を入り、まず「とんかつ まんぷく」を、次に「ダンケ」を紹介、「ダンケ」の入り口はやっぱり電話ボックスの扉ほどしかなかった、左右の壁の分を入れても、計扉2枚分くらいの幅で、

外から薄暗い店内を目を凝らして見てみると、お客さんでいっぱいというか狭いからこたつを囲んでる風に見えた。セミナーに行かなければこのまま先輩と一緒に「ダンケ」に突入したのだが時間がなかったんだよね。。。先輩はコーヒーにこだわりがあるから「ダンケ」は気になるみたい。

店の様子が外見からしかわからない、中が見えないとなるとやはり入りにくい。また時間が出来た時に先輩を誘うか、先に私が行ってみるかだな。ひょっとして知らぬ間に先輩一人で突入する可能性もあるかもしれない(笑)

できれば一緒に行きたいな。歳は違うけどそれを意識することはほとんどない。プール仲間だったKちゃんも会った頃はそうだった。でもいつの頃からか話をしていても頑なになって、同じことばかりを繰り返すようになってしまった。そうなるとみんな敬遠してしまうんだよね。

◇突然に逝ってしまったKちゃん

先輩は面白そうと思えばホイホイ乗ってきてくれる、そういう柔軟性があるから一緒にいても違和感がないのかもしれない。

ずっと働いてきた人だから、職場や人間関係の大変さもわかってくれる。こうあるべき、こうしなきゃいけないみたいなことも言わない。外見は年老いていくけど、人は心まで老いない、先輩を見ているとそう思う。

「ダンケ」を見た後、私はセミナーへ行くために駅へ、先輩は「多慶屋で買い物していくわ」とスタスタ歩いていった

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posted by ふ〜みん at 00:35 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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