2018年12月08日

膝が痛くて整形外科へ、半月板損傷?

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一週間くらい前急に左足(膝)が痛くなった。歩けないほどではないが引きずってしまうので、翌日久しぶりに会った友人に、どうしたの?医者に行かなきゃだめじゃない!と怒られた。

ビビリなのでそのうち収まるんじゃないかとグズグズしていたが、痛みが引かずついに昨日やっと整形外科へ行ってきた。

自分で選んで言うのも何だけどボロイ庶民的な診療所になぜか安堵、物静かな高齢のやさしい医師だった。症状を話すと「半月板損傷?変形性膝関節症じゃないの?そう診断されたことない?」と聞かれ

「整形外科は人生初です!」と答えた。

診察台にあお向けになった状態で医師が膝を触診、「あ、ちょっと腫れてるね、水が10CCくらいたまってるね」と言う。

水が10CC!膝に水がたまるななんて、おばあちゃん?


その後、レントゲンを撮った。

写真を見た医師は「予想よりきれいだ」と言い、私も我ながらきれいだと思った(笑)

写真の白黒がクッキリきれいなのと、骨もしっかりしてるし、膝の上下の骨の間もあいていて、素人ながらこの隙間が狭くなるとクッションがなくなり痛みが出るらしいことは知っていたので

原因はそこではなく、骨でもないことにとりあえずはホッとした。

また診察台の上にあおむけになり、医師が左ひざを手で真上から押すと、膝の裏側が下つかない、軽く「く」の字みたいに浮いた状態。で、また「水が10ccくらいたまってるね」と言う。

えっ、水抜かれるんだろうか?何で抜くの?針?と、内心ぎょっとしたが、それはされなかった。

膝を曲げさせられたり力を加えたりした時の私の反応から、今何かをどうこうする必要はないと判断したのだろう。

で、診断結果はと言うと「変形性膝関節症」なのだが、これはたぶんひとくくりな言い方で、ピンポイントで判断するにはMRIを撮るしかないそうだ。

「先生、どうすればいいんですか?」

「筋肉をつければいいんですよ、水中ウォーキングとか」

(やってるよ)

「先生、水って自然と抜けるんですか?」

「炎症が治まればぬけますよ、もし痛かったら来てください、抜いてあげますから」

この医師はたまった水の量を当てるのと抜くのが得意なんだな、むしろ抜きたいんだなと思った(笑)

とりあえず湿布を出してくれた。






posted by ふ〜みん at 23:49 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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