2019年05月01日

あまどころ


天ぷらを揚げていたら

母が衣の入ったボウルに見慣れぬ野菜を放り込んだ、

「あまどころ」という山菜らしい、

すでに包丁でザクザク切ってあったが、

たぶんアスパラガスのような形、大きさで、

笹竹のように葉が上から剥ける感じですごく軽い、

酒田まで取りに行った近所の人が持って来てくれたそうだ。

初めて聞いた山菜だ、

「お休み処」ならぬ「あまどころ」(笑)
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揚げて色、形もわからないけど「あまどころ」の天ぷら、

ちょっとほろ苦い味かな

手前の茶色いのはふきのとうの天ぷら。

溶かした衣に味噌を混ぜて刻んだふきのとうを入れて揚げた。

こっちは思い切り春の香りがした。

若い頃は見向きもしなかったこういう素朴な味が美味しいと思うようになったなあ








posted by ふ〜みん at 13:52 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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