2012年10月25日

川の光2、もう冒険は終わり?

「川の光日記」ブログによると、

ジャーマンシェパードとゴールデンレトリバーの性質の決定的な違いは、

ゴールデンレトリバーは、人間なら誰でも好き、な博愛主義に対し

ジャーマンシェパードは、この人が自分の主人と定めるとそれを貫き通す、家族の中でもただひとりだけと強い絆を築きあげる「忠誠心」なのだそうです。


直樹と再会したビス丸(レオ)のその後が、ここ2日にわたって書いてあります。
NEC_1044.jpg
まさに、自分の主人とすべき人に出会い、充実した幸せな日々を送る二人に、良かったね、と思う一方で

読んでいて、なぜか淋しく感じます。

タミー救出後の仲間たちの消息は、知りたかったことですが、

すごく先の出来事まで書いてあって、

〇〇しましたとさ、みたいな、これでおしまい、のような、

タミー救出成功はひと区切り、いつかまた、このメンバーで冒険が始まるんじゃないか、と思い込んでいたせいか、ビス丸の再登場はもうあり得ないような気がして。。。


私だけ、かな?



この「川の光2」の前に、2006年から2007年にかけて、夕刊で「川の光」の連載があったのだそうです。

当時も新聞をとっていたにもかかわらず、なぜ見逃してしまったのか。。。後悔しても遅いのですが、やはり残念です。


新聞の連載は、ストーリーの先を知りたくても、自分の好きなように読み進められません。

そんな不自由さが、次はどうなるのだろう、と興味をかきたてられ、

予想したり、想像したり、翌日の朝刊が待ち遠しくてしかたありませんでした。

本を買って読むことは出来ますが、連載ほどのワクワク感はあるだろうか。。。。


「2」としたからには、いつか「3」もあるかもしれない、と思わせて欲しい。。。


勝手な私の願いです。






posted by ふ〜みん at 20:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読売連載「川の光」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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