2014年05月14日

続 最後から二番目の恋、第四話


第四話は、話があちこちに飛んで、なんとなく盛り上がらず、

最後のほうで、千明が仕事を終え、

友達との待ち合わせに向かおうとしたところに、

涼太がやっと脚本を書き上げ、千明に読んでもらいたいと渡し、

一応、恋愛ものなんだ、読んだら正直に感想言ってね、と涼太

もちろん、と千明、

早速タクシーの中で脚本に目を通す千明、

(このシーンは、夢中になって脚本を読んでいるように見えた)



オシャレなバーに3人が集まり、

いつもの友人二人が、よくやったね涼太くん、

エライよ、千明、とねぎらう、

しかし、千明は、

死ぬほどつまんないんだよ!

今まで読んだ中で、一番面白くない脚本なんだよ!

マジで!?と絶句する二人、

これをどう涼太に伝えるべきかと頭を抱える千明、、、

えっ〜、どうするの?という、すごく気になるところで終わってしまいました。




第三話で涼太を紹介された時、

万理子にとって、涼太は大好きな千明をふって奈落の底へ突き落した憎い奴であり、

一方では、第一回のシナリオコンクールで大賞をとった憧れの存在でもある、

そんな二つの気持ちが入り混じって複雑だ、と自己分析していましたよね。

その後、

万理子が偶然、街で涼太と出会って、

先輩として珠玉のアドバイスをもらえないだろうかと言った時、

涼太はオレ全然ダメだから、入賞はたまたまだから、と、

受賞時の選評を読んで、その意味がわかる?と問われた万理子が、

「いえ、かいもく」と答える、

雰囲気だけで中身がないってこと、だからオレなんか全然ダメだから、とダメを連

発する涼太、



千明が、限られた時間の中、白紙の状態から連続ドラマの制作を任された時、

脚本家として涼太と万理子を起用した理由として、



万理子は、良い本を書く、構成力もいいし、

ストーリーを緻密に組み立て、臨機応変に対応もできる、

ただ自分から発信したことがない、


涼太はゼロから自分の好きなことを書いて認められたが、それだけ、

あれはイヤだ、これは好きじゃないとやりたくないものが増えて、

何を書いていのかわからなくなった人、


脚本には、長倉万理子的なものと高山涼太的なもの、両方がないと面白くない、

まだ、半人前だけれど、二人が力を合わせれば、一人前以上の力を発揮すると思っ

てる、と言っていた千明、


もちろん、

ドラマ制作は必ず成し遂げなければならない、

と同時に、涼太を何とかしてあげたかった千明、



長年の引きこもりで、ちょっと変わっている万里子、

賞をもらったのに、脚本家としてうまくいかず、自信なさげな涼太、



第三話の終盤、千明は、典子の乱入で、

涼太を万理子と一緒に脚本の打ち合わせをするように外に送り出し、


それで、今回、二人は、ぎこちなく、あちこちさまようのですが、

万理子が、水族館の深海魚の展示コーナーで、

今度生まれ変わるなら、深海魚になりたい、と言い、

涼太を和ませ、なかなか良い感じ

帰りの電車の中、急ブレーキで隣に座った涼太の体に触れ、

また、鼻血ブー、になる万理子、(笑)


万理子いわく、自分の心は全て千明に捧げている、

でも、肉体的な部分では自分はどこか涼太に反応しているのかもしれない、と


そして、帰宅後、

和平に、肉体だけの恋愛をしたことがあるか、と聞き、慌てさせる、


万理子が千明と出会ったばかりの頃は、予想外なことがあると、

すぐにパニックになっていたのに、

冷静に自己分析出来るようになった、

成長したよ万理子ちゃん、



千明のために、がんばりたい、同じ気持ちの二人、、、

(しかし、書き上げた脚本は、死ぬほどつまらないらしい)


万理子に、5年間ずっと考えていることがある、と言った涼太、

熟成されてますね、と万理子、

腐ってるかもしれない、書いてもいいかな?と涼太

はい、とうれしそうに返事をする万理子


うまくいかない年月の間、涼太はやっぱりダメになってしまったのか、

受賞したものの、やっぱり才能がなかったのか、、、

熟成されすぎていて、腐っていたのか、、、


脚本を書き上げたら、最初に千明に読んで欲しい、

これがダメなら、自分はもうダメなんだ、と言っていた涼太、

これから千明はどう涼太に伝えるんでしょう?


私としては、万理子の緻密な構成とアイディアで何とかその脚本を練り上げ、

涼太ともども、自信をつけて欲しいな、と思ってますが。。。



典子のダンナの浮気騒動、

真平の天使廃業問題、

蒼汰ママからセフレを前提とした友達付き合いの提案、

市長からは呼びつけられ、きらいな女性のタイプを聞かれたり、

わけのわからない和平、


いつも通り、騒々しく展開中なのだけれど、


前編ほどのドキドキ感は、薄いかな〜、


ただ、

市長(柴田理恵)が、和平の言動を誤解して、

口では、何の魅力も感じないと言いつつ、心では惹かれていて、

素直に口に出来ない、でも、呼びつけ、試すようなことを言い、戸惑わせる、

好きだからこそ、逆の行動をするような、子供みたい、、、

人はいくつになっても、

きっかけがあれば、恋をすることができるんだなぁ、と思って見ています。




posted by ふ〜みん at 00:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 最後から二番目の恋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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