2014年11月03日

教授回診


今朝はおかゆ、ほぼ昨日のリサイクルだね、

風邪予防にネギいっぱいふりかけた、

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冷やご飯をチンするよりは、おかゆの方が好き、

鶏がらスープで味つけしたから、このままでイケるよ、


母も病院では朝はパンだけど、昼と夜はおかゆ、

米から炊いたおかゆだから美味しいらしい、


さて、

毎朝母にメールするんだけど、返信が遅い時があって、

あ、今日は教授回診だったんだ、と気がつく、


朝から看護師さんたちがピリピリして落ち着かない、

そして、白衣の一団がゾロゾロとやって来る、

これ、意味があるんだろうか?と、いつも疑問に思う、


フランスに住む友人に聞いてみた、

教授回診ってある?

これが、やっぱりあるんだって、

世界中どこでも同じなんだろうか?


ゾロゾロと入ってくる一団を見るたびに、

私は時代劇の、あるお決まりのシーンを思い浮かべる、


不作と圧政の続く貧しい村に、ある日めったに来ない偉いお代官様が、

馬に股がり、お供の一団を引き連れ見回りにやって来る、


道の両端の地べたに額をこすりつけて迎える農民たち、

その時、一人の農民が、お代官さま〜っ、と駆け寄り、

懐から訴状を取り出し、村の窮状を訴えつつ、手渡そうとする、

無礼者!と切り捨てようとするお供の役人を制止し、訴状を受け取る代官、

農民の訴えは聞き入れられたかのように思えたのに、

その夜、越後屋お前も悪よのう〜、と酒を酌み交わし、

さりげなく賄賂の小判を懐に入れるみたいな、

そんなシーンが教授回診ご一行と重なるんだよね〜(笑)


訴状渡したってダメなんだよ、

水戸黄門みたいな人物が現れなきゃ!


今は時代が違うからさ、訴えたって、

無礼者!とか切られることはないけど、

やっぱり、水戸黄門はいないよね、

来る時はいつも助さん、格さんを従えての水戸黄門スタイルなのにね。


あっ、言い過ぎたね




posted by ふ〜みん at 12:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 母の入院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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