2014年10月15日

もう一つの副作用


約一ヶ月ぶりに会う母は、

相変わらず薬の副作用で、

病院の食事を「美味しい」と完食している、


マズイと言って食べようとしなかった時期を

見ている私には、

不思議でもあり、おかしくもある、

そして、

副作用がもう一つ、

母が言うには、入院当初から毎晩のように見ていた、

数年前にここで亡くなった家族の夢を、

投薬が始まった時からピタリと見なくなったと言う、


たぶんそれは「現実離れした幸福感」なんじゃないかと。


薬ってメンタルにまで影響するんだね。



ま、

副作用とは言え、食欲がないより、あったほうがいいし、

悲しいことは思い出さないでくれたほうがいいから、

いいんだけど、

良いことだけじゃないから、

皮膚が赤くなったり、静脈が浮き出たり、

口の中も荒れたりしてる、

副作用は人それぞれで、その強弱も個人差があるんだろうけど、

母はひどくない方がだと思う、


投薬中は免疫力が落ちるから、

風邪をひかないように、あと少しの間気をつけてほしい。




posted by ふ〜みん at 17:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 母の入院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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