2014年10月03日

すごろくも必要



お蔭さまで、母は想定外の手術もなんとか乗り越え、


命拾いした



入院も3ヶ月を超え、あちこち病室を転がされ、


必要あるのか?と思うこともあったけど、


今はそれも必要だと強く感じる。



病院側の意図とは違うと思うけど、


こんな大病院に入院しても、


ひとたび身の上話をしてしまえば、

 
あの人、この人知ってる?の延長で、


見知らぬ同士もすぐに繋がってしまう、


田舎はどこまでいっても世間が狭い、



病をかかえている身だから、


そういう話もしたくなるのだろうけど、


私はこれがものすごくイヤだ、


病室以外、居場所がないから避けられない、


宗教を勧めてくる人もいる、



数日前まで母と同室だった人は、


それらすべてを備えた強烈なキャラで牢名主みたいな人だった、


誰も逆らえない、、、


こういう人が長く同じところにいるのは良くない、


どんどん転がすか、転がされたほうがいい。。。



病室が変われば、同室の人に最初は気もつかう、


そのくらいでちょうどいい。。。



特に親しく話をしなくても、


その人のところに来る、家族、見舞客とのかかわりを目にすれば、


家庭環境もなんとなくわかる、



ひとつの部屋にいて、みんな同じような病気を患い、不安でいっぱい、


言葉にしなくても、痛みや苦しみは共感できるはず、


深くかかわりたい人もいるかもしれないけど、


そこそこにして、お互いを思いやるくらいがいいんじゃないのかな




posted by ふ〜みん at 12:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 母の入院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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