2014年09月29日

お見舞いでもらってうれしいもの


それはズバリ、現金!(笑)

冗談じゃなくて本音だよ、



数日前、生花の持ち込みを禁止する病院が増えてきている

という記事を目にした、

感染予防がその理由らしい、


ドラマでは、病院への見舞にお花持参のシーンをよく目にするけど、


実際、数年前に家族が入院していた時も、


母が入院している現在も、


生花をもらったことはないし、


他の患者さんがもらっていたり、


ベッドのそばに置いていたりするのを


見たことはない。。。

(田舎だからかな?)



第一、お花を置くようなスペースがない、


個室にいた時も(ランクにもよると思うが)置けるような、


そんな場所はなかった。。。


でも、


病院内のコンビニ入口横には花屋さんがあったから、


ここでは禁止にはなってなくて、需要はあるのかもしれない。



確かに、きれいなお花は見ていて癒される、


が、


それも、見る人が鑑賞できるような状況にあれば、だ、



大部屋の患者同士でも、見舞いでもらったお菓子や


食べ物のやり取りをするけど、


もう、それを美味しいと味わうほどの余裕は本人にはなく、


困ってしまう。。。


オロナミンみたいなスタミナドリンクも同じ、


カゴにきれいにデコレーションされた造花もそう、


気持ちはありがたいけど、


置き場所にも処分にも困るのが実情。。。



すぐにお見舞いに来られなくても、


不義理だなんて決して思わない、



付き添うことすら疲れている身には、


たとえ親戚でも、誰かが来るだけで気疲れしてしまう。。。


そっと家族だけで過ごさせてもらうことのほうがありがたい、



それでも、見舞いに来てくれるなら、


手ぶらでいいから時間は短めに、


何も持っていかないのは気が引けるというのなら、


食べ物や造花ではなく、現金がいい!(笑)



実際、入院中はお金がかかる、


これは経験してみないとわからないことだろう、


入院してる本人の病状、状況にもよると思うが、


それが現実




posted by ふ〜みん at 21:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 母の入院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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