2018年05月29日

最近めっきり減ったと思う、新聞は将来消えてしまうかもしれない

61b7268528a3fbb7af0312f6b0184e24_s.jpg

なんか毎日時間が過ぎるのがすごく早い、会社にいる時は長く感じるけど、帰宅して寝るまでの時間がすごく短い、時間が無くてやることが限られてくる。


一人暮らしで自分のことさえやればいいだけなのにこれだから家庭があって子育てをしてる人は自分の時間なんてほとんどないだろうな。

実家にいる頃、母がいつもゆっくり寝たい。。。と言っていたのを思い出す。年齢が高くなるほど時間の経過が早く感じる「年齢時速」、それもある。

◇田舎で過ごす時速

* * *

最近めっきり減ったな、見かけなくなったなと思うものの一つが、どんなに車内が混雑していようと新聞を読もうとする男性たちだ。小さく折ってたたんで読もうとする姿は、通勤ラッシュでおなじみの光景だったのにそれがいつの間にか見かけなくなった、ほとんど。。。

そういう減少傾向はスマホを持つようになってからあったんだろうけど、ホント見なくなったと感じる。漫画とか雑誌を読む人も見かけなくなった、スマホで見てるんだろうな。ニュースも漫画もスマホで見られるからね、

そしてもうひとつ激減したと感じるのはガラケーの利用者だ、去年の冬くらいまでは電車の中でガラケーを使ってる人はそれなりに見かけたのに今年に入ってからほとんど見かけなくなった気がする。朝、通勤の車内でガラケーを取り出して母にメールする時、さっと車内を見回すと、
端末を見てる人はみんなスマホで、ガラケーはだーーーれもいない、ガラケー利用者は高齢者が多いといわれているから、朝の通勤電車内という場で見かけないだけなのかもしれなけど、でも減ったと感じる。

今時、携帯電話を持たない人はもうほとんどいないと思う。携帯電話があれば固定電話機もいらなくなるし、その携帯電話もいずれはスマホに代わっていくのだろう。

たぶん新聞の定期購読というのも、おそらく激減していくんだろうなと思う。

昭和の生まれだから、あるのなら紙の新聞は読みたい、

でもひと月の購読料が約4,000円(朝夕)だとすると同じ金額なら格安SIMで契約したスマホでもニュースは見られるし、いろんなことが出来て利用価値は高い。新聞は無くなって欲しくはないが、一度使うとスマホという常に携行できる小さな端末は、便利で手放せなくなる。

雑誌であれ漫画や小説、新聞も「紙」に対する郷愁はあるのだが、紙幣ですらキャッシュレスで無くなるかもしれないと言われているのだから、たぶん無くなっていくんだろうな。

何十年か後の未来、それらが博物館等に展示され、授業は先生が黒板に書いたのを生徒は鉛筆を使ってノートに書き写していました、へぇーーー、みたいになるのかもしれない






posted by ふ〜みん at 22:42 | Comment(0) | スマホ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。