2017年05月10日

鳩はしつこくて執念深い性質らしい


ベランダで鳩の姿を見て以来、朝と帰宅後に真っ先に確認するようになった。

連休中も鳩のことが頭の隅にあり、数日間留守にして人気のないベランダに住み着いて糞だらけになってるんじゃないかと気が気ではなく、部屋に戻るやいなや窓をあけて見回した。

テグスは張られたままだし、羽根や糞も見当たらずほっとしたんだけど、翌日会社に出勤して、どうだった?と同僚に聞いたら、鳩襲来でベランダの手すりが糞だらけで散々だったらしい。

一応ベランダにはネットを張ってるらしいんだけど、素人の手作業だから完璧にはいかないみたいで隙間が出来てそこから入ってきてしまうらしい。

あれこれと手を尽くしてはいるんだけど、なぜか鳩はやってくる。でも全戸にくるわけではない、なぜ自分のところにくるのか、選ぶのか、ネットやらCD、スプレーと鳩撃退グッズに相当お金をつぎ込んだのになんで繰り返し繰り返しやって来るのよ〜、と頭をかかえる同僚。

ベランダで鳩の姿を見るまでは、同僚の話を聞いても他人事だったけど、今はその気持ちがすごくよくわかるよ!

誰だって生活してれば日々何かしらのストレスってあるじゃん、仕事を終え帰宅してほっとするつもりが、ベランダに鳩、そして糞、となったら気が滅入るよ、

それも撃退できる効果的な手段もなく、鳩を寄せ付けない戦いがずっと続くわけだからさ。

考えてみると田舎で鳩を見かけることはほとんどない、でも、東京では公園とか神社とか、今住んでる周辺にも鳩は普通に見かける。

歩道をトコトコ歩いていたりして、ちょっと横を通りすぎたくらいじゃビクともしない、人に慣れてるよね、エサとかあげてる人もいるし、都会は鳩にとって生活しやすい環境なんだろうね。

鳩は伝書鳩と言われるように、帰巣本能が高く、場所への執着度も高くて、なかなかあきらめない性質らしく、一度決めた場所にはしつこく飛来する傾向があるとのこと、

だからもしベランダに来たら早い段階で手を打つことが重要、鳩害が進行してしまうと生半可な方法では駆除する事が難しくなってしまうらしい。

同僚の場合はなぜだかわからないけど、鳩が決めた場所になってしまっているんだろうなぁ。。。

あれこれと出来る限りのことはやっても対処療法というか、ずっと続けなくてはいけないのは辛いよね。完治させるにはやっぱりマンション全体をネットで覆うとか根本的なことをやらないと相当難しいのかもしれない。

私のところは、あれ以来ベランダで鳩は見てはいないけど、でも気を緩めてはいけない、お泊りもさせないよっ!



posted by ふ〜みん at 12:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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